くれまぐこと「くれいじーまぐねっと」がディズニーで炎上した理由は、東京ディズニーランド内でパソコンを広げ、動画編集をする企画に批判が集まったためです。
「パークの雰囲気から現実に戻される」「休憩スペースを長く使う人が増えそう」といった声が出ましたが、くれまぐが東京ディズニーリゾートから規約違反と認定された事実は確認されていません。
つまり、今回の騒動は公式から処分された事件というよりも、園内で編集作業をする企画はアリなのかをめぐって視聴者の意見が分かれたものなんです。
この記事では、くれまぐがディズニーで何をしたのか、批判された理由、撮影ルールとの関係、炎上後の謝罪や動画の公開状況まで分かりやすくまとめます。
- 炎上の原因はディズニーランド内での動画編集企画
- パークの世界観や休憩場所の使い方に批判が出た
- 撮影や動画投稿がすべて禁止されているわけではない
- くれまぐへの公式な違反認定や処分は確認されていない
くれまぐのディズニー炎上は園内での動画編集が原因

くれまぐがディズニーで炎上した直接的な原因は、東京ディズニーランドへ入園し、園内でパソコンを使って動画編集を進める企画を公開したことです。
該当する動画のタイトルは、「すっぴんダル着ディズニーで動画編集する女たちがヤバすぎるwwwww」でした。
せっかくディズニーランドへ行ったのに、アトラクションや食事を楽しむのではなく、仕事である編集作業を優先するというギャップを企画にしたものです。
くれまぐらしい体当たり企画として楽しんだ視聴者がいる一方で、パーク内でパソコンを広げる姿に違和感を持つ人もいました。
ここで押さえておきたいのは、くれまぐが重大な迷惑行為をしたと公式発表されたわけではない点です。
ネット上で批判が出たことと、東京ディズニーリゾートが規約違反と認定したことは同じではありません。
| 確認項目 | 内容 |
|---|---|
| 炎上した企画 | ディズニーランド内で動画編集を行う企画 |
| 主な行動 | 園内でパソコンを使って編集作業を進めた |
| 主な批判 | 世界観への違和感、場所の使い方、模倣への懸念 |
| 撮影ルール | 写真や動画の撮影は一律禁止ではない |
| 公式な違反認定 | 確認されていない |
| 公式な処分 | 確認されていない |
| 炎上の性質 | 園内で編集する企画のマナーをめぐる賛否 |
動画に対する評価は分かれたものの、炎上の中心は「ディズニーで仕事をする企画をどう感じるか」という価値観の違いだったと考えられます。
炎上したのはすっぴんダル着の編集企画
動画では、華やかなディズニーコーデではなく、すっぴんにラフな服装という普段に近い姿で園内を訪れていました。
キラキラした場所で地道な編集作業をするという落差が、動画の見どころだったのでしょう。
ただ、ディズニーランドに非日常感を求めている人からすると、パソコンに向かって仕事をする様子が目に入ることで、現実へ引き戻されるように感じたのかもしれません。
パーク内でパソコンを広げて作業していた
視聴者が特に注目したのは、パーク内へパソコンを持ち込み、実際に編集作業をしていた点です。
パソコンの持ち込みや使用だけで規約違反になると示す公式情報は確認できませんが、作業時間や場所によっては周囲への配慮が必要になります。
そのため、動画を見た人の間で「空いている場所で短時間なら気にならない」「遊ぶ人のための場所で長く作業するのは違う」と意見が分かれました。
くれまぐのディズニー企画に批判が集まった理由3つ

くれまぐの企画が批判された理由は、単純に「パソコンを持っていたから」ではありません。
主に、パークの世界観、休憩場所の使い方、模倣する人への影響という3つの観点から否定的な意見が出ました。
ディズニーの世界観から現実に戻されるという声
東京ディズニーリゾートは、日常から離れた雰囲気を楽しめる場所として多くの人に親しまれています。
その空間でノートパソコンを開き、動画編集をしている姿を見ると、学校や職場を連想してしまう人もいますよね。
くれまぐ本人たちに雰囲気を壊す意図はなかったとしても、ほかのゲストがどう感じるかは別の問題です。
「パーク内で現実的な仕事をする姿を見たくない」という感覚が、批判につながったとみられます。
休憩場所を長時間使う企画に見えた
動画編集は、数分で終わる作業ではありません。
そのため、動画を見た人からは「席やスペースを長時間使ったのではないか」と心配する声が出ました。
ただし、実際にどれほどの時間、同じ場所を使っていたのかは、編集された映像だけでは判断できません。
混雑時に休憩場所を長く占有したと公式に認定された情報も見当たらないため、長時間占有したと断定するのは不適切です。
それでも、長い編集作業を目的に入園したように見える企画だったことで、場所の使い方を気にする視聴者がいたのでしょう。
同じ行動をまねする人が増えると心配された
くれまぐは若い世代から支持される人気YouTuberです。
影響力があるからこそ、動画を見た人が同じようにパーク内で編集や勉強を始める可能性を心配する意見もありました。
一人だけなら気にならなくても、同じ行動をする人が増えれば、休憩スペースが使いにくくなるかもしれません。
批判した人の中には、くれまぐを嫌っているのではなく、影響力のある発信者だからこそ配慮してほしいと考えた人もいたようです。
炎上したディズニー動画の内容と当日の流れ

炎上した動画だけを見ると、くれまぐが最初から編集作業だけを目的にディズニーへ行ったように感じるかもしれません。
しかし、この動画は「青春ディズニーウィーク」企画の一部として公開されており、前日から続く流れがありました。
前日はディズニーシーを楽しむ企画だった
関連動画では、くれまぐのメンバーが東京ディズニーシーで企画に挑戦する様子が公開されています。
つまり、ディズニーへ行って最初から最後までパソコン作業だけをしていたわけではありません。
前日に遊んだ分、翌日は編集を進めなければ動画投稿に間に合わないという、YouTuberならではの状況だったと考えられます。
翌日はランド内で動画編集を進めた
翌日の企画では、ラフな格好で東京ディズニーランドへ入り、パーク内で動画編集に取り組みました。
遊びたい場所にいるのに仕事をしなければならないという状況を、面白く見せる狙いがあったのでしょう。
メンバーが苦労しながら作業する姿を楽しめる一方、パークを仕事場のように使っていると受け取る人もいました。
遊ぶより仕事を優先する姿が企画の見どころだった
この動画のポイントは、ディズニーランドで豪華に遊ぶことではなく、誘惑に囲まれながら編集を終えられるのかという部分です。
普通なら遊びたくなる場所で作業するからこそ、動画として成立したという感じですね。
ただし、企画として面白いことと、現地にいるすべてのゲストが好意的に感じることは同じではありません。
企画の面白さと公共の場所での配慮のバランスが問われたことが、炎上につながったといえそうです。
くれまぐの撮影はディズニーの規約違反だったのか

結論からいうと、くれまぐの動画が東京ディズニーリゾートから規約違反と認定された事実は確認されていません。
撮影してYouTubeへ投稿したという情報だけで、規約違反だったと決めつけることはできないんです。
パーク内の写真や動画撮影は一律禁止ではない
東京ディズニーリゾートの公式FAQでは、パーク内での写真や動画の撮影は可能と案内されています。
ただし、施設や場所によって撮影を遠慮するよう案内される場合があり、その場ではキャストの指示に従う必要があります。
そのため、ディズニーでカメラを回しただけで即違反というわけではありません。
商業目的や迷惑となる撮影は認められていない
一方、東京ディズニーリゾートは、商業目的の撮影、ほかのゲストの迷惑となる撮影、公衆送信を断ると明記しています。
ここで気になるのが、収益化されるYouTube動画はすべて商業目的になるのかという点ですよね。
しかし、動画が収益化されているか、運営側から個別に許可を得ていたかは、外部から確認できません。
撮影目的や許可の有無が公表されていない以上、第三者が違反と断定することはできないというのが妥当です。
くれまぐへの公式な違反認定は確認されていない
くれまぐが東京ディズニーリゾートから注意を受けた、退園を求められた、処分されたという公式発表は確認されていません。
動画が公開されているから許可済みだったとも言い切れませんが、炎上したから違反確定というわけでもありません。
確認できるのは、動画編集企画に対して視聴者から批判的な意見が出たことまでです。
ここは噂を広げず、公式発表で確認できる範囲を押さえておきたいですね。
ディズニーでYouTube撮影が禁止と言われる理由

「ディズニーではYouTube撮影が禁止」と言われることがありますが、写真や動画を撮る行為がすべて禁止されているわけではありません。
禁止と言われやすいのは、公式ルールに商業目的の撮影や迷惑となる撮影への制限があるためです。
収益化動画が商業目的と判断される可能性
YouTubeでは、広告を付けて動画から収益を得ることができます。
そのため、収益化チャンネルによるパーク撮影は商業目的にあたるのではないかと考える人が多いようです。
ただ、すべてのYouTube撮影が一律に同じ扱いになると公式が明記しているわけではありません。
案件撮影なのか、個人的な記録なのか、収益化される動画なのかなど、目的や撮影方法によって判断が変わる可能性があります。
ほかのゲストの映り込みや場所の占有
ディズニーで動画を撮る際には、ほかのゲストが映り込む可能性があります。
大声で話す、通路をふさぐ、同じ場所を長く使うといった行動が重なれば、周囲の迷惑になるかもしれません。
YouTube撮影という形式そのものよりも、撮影によってほかのゲストへどのような影響が出るかが重要なんです。
動画投稿とパーク内からの公衆送信は異なる
公式ルールにある「公衆送信」は、パーク内から不特定多数へ映像を届けるライブ配信などを含むと考えられます。
撮影した動画を編集し、後日YouTubeへ投稿する行為と、パーク内からリアルタイムで配信する行為は状況が異なります。
とはいえ、後日投稿なら必ず問題ないと断定できるわけでもありません。
現地ではキャストの案内を優先することが、最も分かりやすい判断基準になります。
くれまぐはディズニー炎上後に謝罪したのか
くれまぐがディズニーでの編集企画について、公式な謝罪動画や謝罪文を公開したと確認できる情報は見当たりません。
また、東京ディズニーリゾートから処分を受けたという発表も確認されていないため、謝罪が必要な公式トラブルへ発展したとは断定できません。
編集企画に関する公式な謝罪は確認できない
くれまぐは過去に別の話題について説明や謝罪を行ったことがありますが、今回のディズニー編集企画とは分ける必要があります。
別の炎上に関する謝罪を、ディズニー企画への謝罪として扱うのは誤解のもとです。
現時点で確認できる範囲では、ディズニーで編集した企画について、メンバーが公式に謝罪したとはいえません。
炎上後も該当動画は公開されている
炎上の対象となった「すっぴんダル着ディズニーで動画編集する女たちがヤバすぎるwwwww」は、くれまぐの公式YouTubeチャンネルで確認できます。
少なくとも、炎上を理由に即座に削除された動画ではありませんでした。
動画が残っていることからも、くれまぐ側は企画全体を公開できないほどの問題とは判断していなかった可能性があります。
ただし、動画の公開継続が撮影許可の証明になるわけではありません。
東京ディズニーリゾートからの処分も公表されていない
東京ディズニーリゾート側が、くれまぐを名指しして注意や処分を発表した事実も確認できません。
ネット上で炎上すると、公式から注意されたという噂まで広がることがありますが、確認できる根拠がなければ断定はできないんですよね。
今回の騒動は、公式処分を伴う事件ではなく、企画のマナーをめぐる賛否として捉えるのが自然です。
くれまぐのディズニー炎上に関するFAQ
- くれまぐはディズニーで何をして炎上した?
-
東京ディズニーランド内でパソコンを広げ、動画編集を進める企画を公開したことで批判が集まりました。世界観への違和感や、場所の使い方を心配する声が主な理由です。
- くれまぐのディズニー動画のタイトルは?
-
「すっぴんダル着ディズニーで動画編集する女たちがヤバすぎるwwwww」というタイトルで、公式YouTubeチャンネルに公開されています。
- くれまぐはディズニーの規約に違反した?
-
東京ディズニーリゾートから規約違反と認定された事実は確認されていません。撮影目的や許可の有無も公表されていないため、外部から違反だったと断定することはできません。
- ディズニーでYouTube動画を撮るのは禁止?
-
写真や動画の撮影がすべて禁止されているわけではありません。ただし、商業目的の撮影、ほかのゲストの迷惑となる撮影、公衆送信などは認められていません。
- くれまぐはディズニー炎上について謝罪した?
-
今回の編集企画に関する公式な謝罪動画や謝罪文は、確認できる範囲では見当たりません。別の騒動に関する謝罪と混同しないよう注意が必要です。
- 炎上したくれまぐのディズニー動画は削除された?
-
該当動画は、くれまぐの公式YouTubeチャンネル上で確認できます。炎上後に削除された動画ではありません。
- くれまぐはディズニーから注意や処分を受けた?
-
東京ディズニーリゾートから注意や処分を受けたとする公式発表は確認されていません。ネット上の批判と公式な処分は別のものです。
くれまぐのメンバーについてさらに知りたい方は、くれまぐエアの耳の病気と手術の経緯も確認してみてください。
まとめ:くれまぐのディズニー炎上は編集企画への批判
くれまぐがディズニーで炎上した理由は、東京ディズニーランド内でパソコンを使い、動画編集をする企画を公開したためです。
パークの世界観から現実へ戻される、休憩場所を長く使う人が増えそう、影響力のあるYouTuberをまねする人が出るといった批判がありました。
一方、東京ディズニーリゾートでは写真や動画の撮影が全面禁止されているわけではありません。
商業目的やほかのゲストの迷惑となる撮影などは認められていませんが、くれまぐが公式に規約違反と認定された情報は確認されていないんです。
また、ディズニー企画に関する公式な謝罪や、東京ディズニーリゾートからの処分も確認されていません。
今回の炎上はルール違反が確定した騒動というより、パーク内で編集作業をする企画のマナーをめぐって意見が分かれたものという結論になります。
